2ペテロ1.12-2.10
食べないと餓死するし、毒の入ったものを食べ続けるとおかしくなります。だから、しつこくても、「聖書を読みましょう」「祈りましょう」と言いたいです。神様のみことばは純粋な真理の食事です。ペテロは人生の残りのエネルギーと時間を全部注いで、「それ(真理のみことば)をいつも思い起こさせるつもりです。」(12)と言います。僕らがすぐにズレていくからです。彼は何度も「思い起こさせるつもり」「なすべきこと」「思い起こせるように」(12,13,15)と繰り返します。真理ののことばは僕らを守り、成長させ、祝福と栄光に至らせると確信するからです。
"ですから、あなたがたがこれらのことをすでに知り、与えられた真理に堅く立っているとはいえ、私はあなたがたに、それをいつも思い起こさせるつもりです。
それを思い起こさせて、あなたがたを奮い立たせることを、私は地上の幕屋にいるかぎり、なすべきだと思っています。
私たちの主イエス・キリストが示してくださったように、私はこの幕屋を間もなく脱ぎ捨てることを知っています。
ですから、ぜひとも、私が去った後いつでも、あなたがたがこれらのことを思い起こせるようにしておきたいのです。"
ペテロの手紙 第二 1章12~15節
聖書を読ませず、自分の本とか動画で「神様はこうですよー」「私は神様に示されました」と言うニセ牧師も現れます。魅力的なことばで自分になびかせ、自分の権威を主張し肉欲や楽しみをエサに人々をコントロールする指導者が現れ、人々が利用され食い物にされる時代が来る、と聖書は言い切ります。
"しかし、御民の中には偽預言者も出ました。同じように、あなたがたの中にも偽教師が現れます。彼らは、滅びをもたらす異端をひそかに持ち込むようになります。自分たちを買い取ってくださった主さえも否定し、自分たちの身に速やかな滅びを招くのです。
また、多くの者が彼らの放縦に倣い、彼らのせいで真理の道が悪く言われることになります。
彼らは貪欲で、うまくこしらえた話であなたがたを食い物にします。彼らに対するさばきは昔から怠りなく行われていて、彼らの滅びが遅くなることはありません。"
ペテロの手紙 第二 2章1~3節
まずは自分で真理のことばを読むことです。直接神様のことばを生で聞いたり読んだりしている人は「ん?この先生おかしいな」とわかります。聖書を読まずにそれを鵜呑みにしていたら、おかしくなっていることにも気が付きません。どんな話でも「はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べる」のが大事です。(使徒17.11)また、その先生の「生活」でも判別できます。「汚れた欲望のまま肉に従って歩み、権威を侮る者たち」ならば、どんな魅力的な先生でもアウトです。(10)「あなたがたは、実によって彼らを見分けることができます。」(マタイ7.16)
"また、あなたがた自身の中からも、いろいろと曲がったことを語って、弟子たちを自分のほうに引き込もうとする者たちが起こってくるでしょう。
ですから、私が三年の間、夜も昼も、涙とともにあなたがた一人ひとりを訓戒し続けてきたことを思い起こして、目を覚ましていなさい。
今私は、あなたがたを神とその恵みのみことばにゆだねます。みことばは、あなたがたを成長させ、聖なるものとされたすべての人々とともに、あなたがたに御国を受け継がせることができるのです。"
使徒の働き 20章30~32節
ニセ牧師、ニセ兄弟に食い物にされて人生をメチャクチャにされ、永遠のいのちからも落ちてしまうことがあり得ます。だから今日も聖書は僕らにいいます。「私はあなたがたに、それ(真理のことば)をいつも思い起こさせるつもりです。それを思い起こさせて、あなたがたを奮い立たせることを、私は地上の幕屋にいるかぎり、なすべきだと思っています。」(1.12-13)
僕らを守り、祝福するのは真理のみことばです。
食べないと餓死するし、毒の入ったものを食べ続けるとおかしくなります。「主のおしえを喜びとし昼も夜もそのおしえを口ずさむ人。その人は流れのほとりに植えられた木。時が来ると実を結びその葉は枯れずそのなすことはすべて栄える。」(詩篇1.2-3)今日も聖書を読みましょう。ハレルヤ!
0 件のコメント:
コメントを投稿