1ペテロ4章
人生の持ち時間は意外と少なくて、80年の人生を1日に例えると、30歳はもう昼過ぎ、50歳はもう夕暮れ、60歳70歳は寝る準備です。若くて健康な時には気がつきにくいんだけど、神様は苦しみを用いて神様からずれていることを教えてくれます。少ない持ち時間を有効に使うためです。
"肉において苦しみを受けた人は、罪との関わりを断っているのです。
それは、あなたがたが地上での残された時を、もはや人間の欲望にではなく、神のみこころに生きるようになるためです。
あなたがたは異邦人たちがしたいと思っていることを行い、好色、欲望、泥酔、遊興、宴会騒ぎ、律法に反する偶像礼拝などにふけりましたが、それは過ぎ去った時で十分です。"
ペテロの手紙 第一 4章1~3節
残り時間は、神様のため、祈りのため、互いに愛するために与えられている時間です。預かっている能力も、神様と人にささげるためです。
"万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。
何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪をおおうからです。
不平を言わないで、互いにもてなし合いなさい。
それぞれが賜物を受けているのですから、神の様々な恵みの良い管理者として、その賜物を用いて互いに仕え合いなさい。
語るのであれば、神のことばにふさわしく語り、奉仕するのであれば、神が備えてくださる力によって、ふさわしく奉仕しなさい。すべてにおいて、イエス・キリストを通して神があがめられるためです。この方に栄光と力が世々限りなくありますように。アーメン。"
ペテロの手紙 第一 4章7~11節
人生は欲を満たすためのものではなくて、キリストのためのものです。将来、人類全員がハッキリとキリストの栄光を見てひれ伏す日が来ます。その時にはキリストのためにささげて来た人は喜びにあふれます。逆に、キリスト以外の欲と栄光を求めていた人は恥入ります。キリストのためにささげる人生は、たとえそれで苦しむことがあっても無駄なものは1つもありません。それは栄光と喜びに変わります。
"愛する者たち。あなたがたを試みるためにあなたがたの間で燃えさかる試練を、何か思いがけないことが起こったかのように、不審に思ってはいけません。
むしろ、キリストの苦難にあずかればあずかるほど、いっそう喜びなさい。キリストの栄光が現れるときにも、歓喜にあふれて喜ぶためです。
もしキリストの名のためにののしられるなら、あなたがたは幸いです。栄光の御霊、すなわち神の御霊が、あなたがたの上にとどまってくださるからです。"
ペテロの手紙 第一 4章12~14節
今日も時間と力は限られています。「万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。
何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。」今日も祈りのために時間を使い、隣人を愛するために力と時間を使いましょう。ハレルヤ!
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