神様がダビデの子孫であるキリストを生まれさせ、「その王権を永遠にする」とおっしゃったことは実現します。神様のことばに嘘はありません。
"わたしはわたしの契約を汚さない。唇から出たことをわたしは変えない。
わたしはかつてわが聖によって誓った。わたしは決してダビデに偽りを言わないと。
彼の子孫はとこしえまでも続く。その王座は太陽のようにわたしの前にあり
月のようにとこしえに堅く立つ。その子孫は雲の上の確かな証人である。」〚セラ〛"
詩篇 89篇34~37節
最終的な、しかも永遠の王様はイエス様です。でもイエス様がお生まれになる前までのダビデの子孫の王様はたくさんいました。その王様たちも祝福を継承するはずだったのに、多くの王は神様に背きます。それでも神様は彼らを見捨てず、あきらめずに教え続けます。
"もしその子孫がわたしのおしえを捨てわたしの定めのうちを歩まないなら
またもし彼らがわたしのおきてを破りわたしの命令を守らないなら
わたしは杖をもって彼らの背きをむちをもって彼らの咎を罰する。
しかしわたしは彼から恵みをもぎ取らずわたしの真実を偽らない。"
詩篇 89篇30~33節
これは僕らにも適用されます。僕らもイエス様と一緒に祝福を受け継ぐし、その約束は絶対になくなることがありません。…だけど僕らは神様からズレて失敗しがちです。それでも恵みの約束は変わらず、正しい教育で、必要なときには試練を通して戻してくださいます。お父さんが子どもを愛するゆえに、ちゃんと叱ったり教えたりするのと同じです。
"主はその愛する者を訓練し、受け入れるすべての子に、むちを加えられるのだから。」
訓練として耐え忍びなさい。神はあなたがたを子として扱っておられるのです。父が訓練しない子がいるでしょうか。"
ヘブル人への手紙 12章6~7節
イエス様を信じた人たちは、イエス様と一緒に祝福される人たちです。イエス様が長男、僕らは弟妹たちです。(ローマ8章29節、ヘブル2章11節、マタイ12章49節から50節など)
イエス様につながる神様の子どもとしての栄光の約束は絶対になくなりません。…が、今はまだまだボロボロです。だから神様の子どもらしく、聖なる人に成長するためには、今日も叱られたり、試練を通されたりして訓練されます。
"わたしは愛する者をみな、叱ったり懲らしめたりする。だから熱心になって悔い改めなさい。"
ヨハネの黙示録 3章19節
今日も試練はありますが、それは、神様の愛ゆえの訓練です。「しかしわたしは彼から恵みをもぎ取らずわたしの真実を偽らない。」(33)
イエス様は神様としてこの地上に来られ、すべてをリアルに支配されます。そして、なんと僕らも一緒にこの王権に参加します。
"耐え忍んでいるなら、キリストとともに王となる。"
テモテへの手紙 第二 2章12節
僕らの将来は思う以上です。今日も忍耐しながら変えられ続けましょう。「聖徒たちが受け継ぐものがどれほど栄光に富んだものか」心の目が開かれ、忍耐できますように。(エペソ人への手紙 1章18節)
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