「自分にプラスにならないと思ったら、さっさと乗り換えよう。職場も、友人も、結婚も、教会も」と、神様を知らなければ思うでしょう。ところが神様の喜びは逆です。「あらゆる迫害と苦難に耐えながら」(4)愛し、赦し、神様の正しい裁きを信じて待つことです。神様がさばいてくださいます。必要以上に対応する必要がありません。
"ですから私たち自身、神の諸教会の間であなたがたを誇りに思っています。あなたがたはあらゆる迫害と苦難に耐えながら、忍耐と信仰を保っています。
それは、あなたがたを神の国にふさわしいものと認める、神の正しいさばきがあることの証拠です。あなたがたが苦しみを受けているのは、この神の国のためです。
神にとって正しいこととは、あなたがたを苦しめる者には、報いとして苦しみを与え、
苦しめられているあなたがたには、私たちとともに、報いとして安息を与えることです。このことは、主イエスが、燃える炎の中に、力ある御使いたちとともに天から現れるときに起こります。"
テサロニケ人への手紙 第二 1章4~7節
神様から注がれる御霊の愛とは、将来の希望を見上げて忍耐強くなることです。(第一コリント13章4節、13章7節)
“(愛は)すべてを耐え、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを忍びます。"
コリント人への手紙 第一 13章7節
苦しみは忍耐を生み出し、さらにイエス様に似た性格に変えてくれます。
"それだけではなく、苦難さえも喜んでいます。それは、苦難が忍耐を生み出し、
忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと、私たちは知っているからです。"
ローマ人への手紙 5章3~4節
仕返ししなくても、切り捨てなくても大丈夫です。神様が正しくさばいてくださいます。
まずは祈り、愛し、赦し、忍耐ことを選びましょう。その忍耐は神様に喜ばれています。
"だれも、悪に対して悪を返さないように気をつけ、互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行うように努めなさい。"
テサロニケ人への手紙 第一 5章15節
信じて忍耐すると「主イエスの名があなたがたの間であがめられ」ます。(12)そして、「あなたがたも主にあって栄光を受け」ます。(12)良い結果しかありません。「忍耐を完全に働かせなさい。そうすれば、あなたがたは何一つ欠けたところのない、成熟した、完全な者となります。」(ヤコブ1.4)忍耐はイエス様の栄光とイエス様への賛美を生み出し、忍耐した本人にも栄光と報いが与えられます。ハレルヤ!