レビヤタンは地上で最強の獣として書かれています。神様はこれがどれだけ強いか、完璧かを語ります。全ての人はそれを恐れて逃げます。人間の技術を駆使した武器で攻撃しても、全く歯が立ちません。
(25-29)
それが起き上がると、力ある者もおじけづき、おろおろして逃げ惑う。
それを剣で襲っても無駄だ。槍でも、投げ矢でも、矢じりでも。
それは鉄を藁のように、青銅を腐った木のように見なす。
矢によっても、それが逃げるようにはできず、石投げの石も、それには藁となる。こん棒さえ藁のように見なし、投げ槍のうなる音をあざ笑う。
どんなに強い武器を使っても、それはワラのよう、腐った木のように見なされます。レビヤタンでさえそうならば、神様はなおさらです。人間がどんなに強い武力や知恵を使ったとしても神様の前には、藁のよう、腐った木のようです。
僕らの力や知恵は、自分の栄光を求め自分の業績を誇るものならば、神様の前では全く価値がなく虚しいものです。 人の栄光や高ぶりはワラのように消えていきます。
神様を恐れ、神様を讃えることこそがなくなることのない力です。
今日もただ主の栄光と力だけを求め誉めたたえますように!
(詩篇 115:1)
私たちにではなく、主よ、私たちにではなく、あなたの恵みとまことのために、栄光を、ただあなたの御名にのみ帰してください。
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