ヨハネ1.1-11
僕らは身近な悩みから地球規模の課題まで問題だらけです。しかも、世界の終わりに近づくと戦争も、地震も、災害も増えて、そして人々の愛も消えていく、とイエス様が言っておられます。(マタイ24章) 闇はますます深くなるようです。
でも大丈夫です。どんなに世界を闇が覆い、死が蔓延しても、絶対になくならない光といのちを僕らは持っています。イエス様は命そのものであり、ひかりそのものです。
"この方にはいのちがあった。このいのちは人の光であった。
光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった。"
ヨハネの福音書 1章4~5節
めちゃめちゃ寒い外でも発熱する服(無限電源)を着るように、携帯の充電が切れでも無限の電源とつながっているみたいに、Wi-Fiがなくても超高速の衛星と繋がってるように、イエス様とつながる事は、どんな闇でも消えることのない光、なくならないいのちです。
イエス様はもう闇に勝利していて、将来は凱旋パレードをすることになっています。(コロサイ2.15)僕らもイエス様の勝利と栄光につながることになっています。いや、もう繋がっています。
"だれが、私たちをキリストの愛から引き離すのですか。苦難ですか、苦悩ですか、迫害ですか、飢えですか、裸ですか、危険ですか、剣ですか…
しかし、これらすべてにおいても、私たちを愛してくださった方によって、私たちは圧倒的な勝利者です。"
ローマ人への手紙 8章35~37節
多くの人は暗闇しか見えないようです。が、イエス様とつながる人の上にはいつも光が輝いているし、それをいつも見上げることができます。
"見よ、闇が地をおおっている。暗黒が諸国の民を。しかし、あなたの上には主が輝き、主の栄光があなたの上に現れる。"
イザヤ書 60章2節
多くの人々はこの光を知らず、気がつかずに闇の中をさまよっているようです。それでも神様は全員を照らし、救おうとしています。僕らは先に照らされ、救い出され、つながった人です。
"すべての人を照らすそのまことの光が、世に来ようとしていた。
この方はもとから世におられ、世はこの方によって造られたのに、世はこの方を知らなかった。
この方はご自分のところに来られたのに、ご自分の民はこの方を受け入れなかった。"
ヨハネの福音書 1章9~11節
光はもう来ています。いのちも来てます。このいのちと光が、多くの人につながりますように。僕らがこの光を多くの人に紹介しますように。どんな闇が覆ってきても、しっかりと光を見上げていられますように。暗い出来事があっても、心の目がイエス様を見上げているなら大丈夫です。「からだのあかりは目です。それで、もしあなたの目が健全なら、あなたの全身が明るいが、もし、目が悪ければ、あなたの全身が暗いでしょう」(マタイ6.22)今日も光をしっかり見上げ続けましょう。ハレルヤ!
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