詩篇90篇
イギリスの詩だそうです。
「一日だけ幸せでいたいならば、床屋に行け。
一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え。
一ヶ月だけ幸せでいたいなら、結婚しろ。
一年だけ幸せでいたいなら、家を買え。」
この世から来る幸福感はすぐになくなってしまいます
あっという間、花が散るようだと聖書は言います。気がついたら老人になっていて、死が目前です。
"あなたが押し流すと人は眠りに落ちます。朝には草のように消えています。
朝花を咲かせても移ろい夕べにはしおれて枯れています。"
詩篇 90篇5~6節
若い時はちやほやされたアイドルも、いつの間にか見向きもされなくなったり、お金があった時は、みんなが近寄ってきても、お金がなくなるとみんな離れていくなど、よく聞く話です。
"私たちのすべての日はあなたの激しい怒りの中に消え去り私たちは自分の齢を一息のように終わらせます。
私たちの齢は七十年。健やかであっても八十年。そのほとんどは労苦とわざわいです。瞬く間に時は過ぎ私たちは飛び去ります。"
詩篇 90篇9~10節
僕らが死んでいくのは「罪」が原因だと聖書は言います。「罪」とは神様を離れて、自分の知恵と力で生きようとすることです。(創世記3章参照)「罪から来る報酬は死です」(ローマ6.23)死んでいくのは自然なことではなく、神様から離れてしまった結果です。
でも、絶対になくならない希望があります。イエス様が死に勝利し、罪に勝利し、悪魔に勝利していることです。イエスを信じる人は永遠のいのちを持ちます。イエス様を信じる人は裁かれることがありません。イエスを信じる人から悪魔は逃げ去ります。
なくならない本当の喜びと楽しみは、このイエス様を喜ぶことです。
人生は罪ゆえに苦しみがあり、罪を利用する悪魔にも苦しめられます。…ですが、勝利と希望と喜びが輝いています。この恵みと愛を思い巡らせることが人生の喜びです。
"朝ごとにあなたの恵みで私たちを満ち足らせてください。私たちのすべての日に喜び歌い楽しむことができるように。
どうか喜ばせてください。私たちが苦しめられた日々とわざわいにあった年月に応じて。"
詩篇 90篇14~15節
イエス様が与えてくださる喜びや希望はなくなりません。イエス様の愛はなくなりません。ここに喜びがあります。
"こういうわけで、いつまでも残るのは信仰と希望と愛、これら三つです。その中で一番すぐれているのは愛です。"
コリント人への手紙 第一 13章13節
今日も喜びましょう。祈り感謝しましょう。賛美しましょう。ハレルヤ!
"いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。"
テサロニケ人への手紙 第一 5章16~18節
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