ローマ15.14-21
もらって嬉しいプレゼントは人それぞれ違います。ですが、神様に喜ばれるプレゼントは一択で「人間」です。人間が神様のところに戻り、神様を愛するようになり、従順になり、心も体もささげていくことは最高のプレゼントです。これを聖書は「神に喜ばれる、聖なる生きたささげ物」と言います。
"あなたがたのからだを、神に喜ばれる、聖なる生きたささげ物として献げなさい。"
ローマ人への手紙 12章1節
神様に喜ばれる人をもっと増やす必要があります。
自分だけではなく、あの人もこの人も、多くの人たちが神様に喜ばれるささげものになるようにすること、これが僕らの役目です。
福音を聞いて信じた人は「ささげたい」と思うようになります。
福音とは、イエス様にゆるされたこと、愛されていること、きよめられていること、義(無罪でまっさら)とされていることです。
これを知った人は喜んで自分をささげます。それは神様にとっても喜びです。
旧約時代には祭司は動物を殺して神様にささげてました。
今の祭司は違います。動物でなく人を神様にささげます。クリスチャンはみんな「祭司」だと聖書は言います。(1ペテロ2.9、黙示録1.6、5.10など)
しかも、人を殺すのでなく、生かして、きよめて、新しくして、喜ばれる人としてささげます。
パウロは、他の人をささげていくことが自分の祭司の務めだと言っています。
"私は神の福音をもって、祭司の務めを果たしています。それは異邦人が、聖霊によって聖なるものとされた、神に喜ばれるささげ物となるためです。"
ローマ人への手紙 15章16節
神様を知らなかった異邦人が喜んで自分をささげていくことは神様にとって最高の喜びです。そのプロセスは全部神様の力です。
"私は、異邦人を従順にするため、キリストが私を用いて成し遂げてくださったこと以外に、何かをあえて話そうとは思いません。キリストは、ことばと行いにより、
また、しるしと不思議を行う力と、神の御霊の力によって、それらを成し遂げてくださいました。こうして、私はエルサレムから始めて、イルリコに至るまでを巡り、キリストの福音をくまなく伝えました。"
ローマ人への手紙 15章18~19節
僕らはみんな祭司です。他の人たちを神様にささげる手伝いをします。
まだ福音を知らない人に「あなたは愛されている、あなたは赦され新しくされる、あなたは無罪、あなたは神様の子どもとなる」と伝えましょう。特にまだ届いてない人に届けましょう。
"このように、ほかの人が据えた土台の上に建てないように、キリストの名がまだ語られていない場所に福音を宣べ伝えることを、私は切に求めているのです。"
ローマ人への手紙 15章20節
神様に喜ばれるプレゼントは人間です。将来、神様に喜ばれる生きたささげものになる人たちは、まだまだたくさんいます。
だから出て行って伝えましょう。「あなたは愛されている、あなたは赦され新しくされる、あなたは無罪、あなたは神様のもの」と。その人たちは神様にとって最高の喜びです。
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