詩篇97篇
まるで浮気相手を憎むように、神様以外を愛し、仕えることを神様は憎みます。その相手も自分も神様の怒りに触れて焼き尽くされてしまいます。
神様にとっての「悪」とは、神様以外で幸せになろうとすることです。
どんなにそれが魅力的に見えても、神様の敵です。それがどんなに魅力的で高くそびえ立つ山のように見えても、神様はどん底に突き落とします。
"雲と暗黒が主を囲み義とさばきが御座の基である。
火は御前に先立ち主の敵を囲んで焼き尽くす。
主の稲妻は世界を照らし地はそれを見ておののく。
山々は主の御前にろうのように溶ける。全地の主の御前に。
天は主の義を告げ諸国の民はその栄光を見る。
すべて偶像に仕える者偽りの神々を誇る者は恥を見る。すべての神々よ主にひれ伏せ。"
詩篇 97篇2~7節
二股をかけず、神様一筋の人たちはには喜びがあり、平安があります。
"主は王である。地は小躍りせよ。多くの島々は喜べ。"
詩篇 97篇1節
電球が光るのは、コンセントに差し込まれたときだけです。同じように、人が喜び輝くのは、神様にちゃんと繋がってる時だけです。
"シオンは聞いて喜びユダの娘たちも小躍りしました。主よあなたのさばきのゆえに。
主よあなたこそ全地の上におられるいと高き方。すべての神々を超えて高くあがめられています。
主を愛する者たちよ。悪を憎め。主は主にある敬虔な者たちのたましいを守り悪者どもの手から彼らを救い出される。
光は正しい者のために蒔かれている。喜びは心の直ぐな人のために。
正しい者たち。主にあって喜べ。その聖なる御名に感謝せよ。"
詩篇 97篇8~12節
電線が他の金属に触れると、ショートしたり発火したりで大惨事です。
電線が必ず保護されカバーされているのと同じように、僕らも神様が嫌うものから離れ、保護され、カバーされる必要があります。「悪」に触れておかしくならないように、です。
"主を愛する者たちよ。悪を憎め。主は主にある敬虔な者たちのたましいを守り悪者どもの手から彼らを救い出される。"
詩篇 97篇10節
まるで種が芽を出して何倍も実を結ぶように、神様につながることは光を植え、喜びの実を結ぶようです。「光は正しい者のために蒔かれている。喜びは心の直ぐな人のために。」(11)今日もただまっすぐ神様を愛し、神様に仕えましょう。そこに光と喜びがあります。ハレルヤ!
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