2026年5月6日水曜日

1歴代6.31-47

 1歴代6.31-47


いろいろと用事はあるけど、神様に賛美と感謝をささげるのは、最優先にすべきことです。「人生は神様に感謝と賛美をささげるためにある」というのは言い過ぎでも大げさでもありません。

ダビデの時代には神様の前で賛美の歌を歌い続ける代表者チームが選ばれました。これは僕らが毎日感謝と賛美をささげるモデルのようです。



"契約の箱が安置所に納められた後、ダビデが主の宮の歌を受け持たせるために立てた人たちは、次のとおりである。

ソロモンがエルサレムに主の宮を建てるまでは、この者たちが会見の天幕である幕屋の前で、歌をもって仕え、それぞれ定めにしたがって奉仕を受け持った。"

歴代誌 第一 6章31~32節



3人のメンバーが中心になって当時のイスラエルを代表する賛美チームが作られました。歴代誌第一は繰り返して賛美することの大切さを教えています。6章でも、9章でも、15章も16章も23章も25章もです。聖書は賛美の歌を歌うことの大切さを繰り返します。そのリーダーとして選ばれた1人はヘマン、もう1人はアサフ、そしてもう1人はエタン(他の箇所ではエドトンとも言われています。)です。



"奉仕をした者たちとその一族は次のとおりである。ケハテ族からはヨエルの子、歌い手ヘマン。ヨエルはサムエルの子、"

歴代誌 第一 6章33節



"ヘマンの兄弟アサフは、彼の右側に立って仕えた。アサフはベレクヤの子、ベレクヤはシムアの子、"

歴代誌 第一 6章39節



"左側には、彼らの同胞メラリ族の、キシの子エタンがいた。キシはアブディの子、アブディはマルクの子、"

歴代誌 第一 6章44節



この時代、選ばれた歌い手たちは他の仕事はせずに、昼も夜も神様を賛美することに専念しました。これは僕らが何をする時も賛美、全てのことを感謝、という時代が来ることのモデルです。



"これらは歌い手で、レビ人の一族のかしらであり、各部屋にいて、ほかの務めを免れていた。昼となく夜となく彼らはその務めに携わったからである。"

歴代誌 第一 9章33節



この代表者たちはいつも神様の前に神様の偉大さを告白し、呼び求め、感謝と賛美を捧げ続けました。彼らの歌や賛美や感謝は「常に」です。



"それから、レビ人の中のある者たちを任命して主の箱の前で仕えさせ、イスラエルの神、主に向かってその御名を呼び、告白し、賛美するようにした。"

歴代誌 第一 16章4節



"ダビデはそこに、主の契約の箱の前にアサフとその兄弟たちをとどめおき、毎日の日課として、常に箱の前で仕えさせた。"

歴代誌 第一 16章37節



神様の願いは今日も同じです。すべてのことを感謝し、神様の偉大さを告白する賛美をささげることです。賛美は音楽家だけがするのではありません。特別なステージ演奏でもありません。聖書は日常全てにおいて「感謝しなさい」「賛美しなさい」と教えます。



"詩と賛美と霊の歌をもって互いに語り合い、主に向かって心から賛美し、歌いなさい。

いつでも、すべてのことについて、私たちの主イエス・キリストの名によって、父である神に感謝しなさい。"

エペソ人への手紙 5章19~20節



賛美をささげることは最優先にすべきことです。「片手間なこと」「ついでにすること」ではありません。「賛美好きなあの人たち」だけがすることでもありません。今日も時間をとって感謝しましょう。賛美しましょう。声に出して、言葉にして歌いましょう。それは神様に喜ばれる最高のささげものです。ヘブル13.15は言います。「私たちはイエスを通して、賛美のいけにえ、御名をたたえる唇の果実を、絶えず神にささげようではありませんか。」ハレルヤ!

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