伝道者の書4章
神様は「人がひとりでいるのは良くない。わたしは人のために、ふさわしい助け手を造ろう。」(創世記 2章18節)とおっしゃいました。人間は互いに愛し合い、助け合うように作られています。神様のかたちに似ている点は、愛し合い助け合うところです。悲しみや苦しみの世界の中で僕らが目指すべきことは何かを達成することではなく、誰かを愛し助け、逆に誰かに助けられ愛されるることです。神様の前では一番価値のあることです。
"二人は一人よりもまさっている。二人の労苦には、良い報いがあるからだ。
どちらかが倒れるときには、一人がその仲間を起こす。倒れても起こしてくれる者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。
また、二人が一緒に寝ると温かくなる。一人ではどうして温かくなるだろうか。
一人なら打ち負かされても、二人なら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。"
伝道者の書 4章9~12節
個人主義の時代だけども、聖書の教えは真逆です。企業のトップとか、大物芸能人など権力と富を持っていても孤独な人は多いようです。それよりもお互いにダメ出しをしながらも受け入れあう貧しい若者たちの方が勝っています
"貧しくても知恵のある若者は、忠告を受け入れなくなった年老いた愚かな王にまさる。"
伝道者の書 4章13節
今日1日が、神様を愛し、隣人を愛し、助け助けられる1日でありますように。それはどんな成功よりも優っています。ハレルヤ!
0 件のコメント:
コメントを投稿