民数記30章
愛して一緒に考えてくれる人がそばにいて、一緒に判断してくれるのはすごい恵みです。聖書は「相談して計画を整え、すぐれた指揮のもとに戦いを交えよ。」と教えます。(箴言20.18)
若くて未熟な娘が、感情任せで神様に「こうします!」と言ったとします。でも本当に娘を愛しているお父さんはそれにブレーキをかけることができます。
"女が若くてまだ父の家にいるときに、主に誓願をするか、あるいは物断ちをする場合には、
その父が彼女の誓願、あるいは物断ちを聞いて、彼女に何も言わなければ、彼女のすべての誓願は有効となる。彼女の物断ちもすべて有効となる。
しかし、もし父がそれを聞いた日に彼女に反対するなら、彼女の誓願、あるいは物断ちはすべて無効としなければならない。彼女の父が彼女に反対するのであるから、主は彼女を赦される。"
民数記 30章3~5節
お父さんがそれに反対したり承認したりするのは娘を愛してことが前提です。妻に対する夫の役目も同じです。妻が「神様こうします!」と言う時に、夫は一緒に神様に祈り、神様に伺い、必要なときには反対することも大事です。
"もし女が夫の家で誓願をするか、あるいは、誓って物断ちをする場合には、
夫がそれを聞いて、彼女に何も言わず、反対しないなら、彼女の誓願はすべて有効となる。彼女の物断ちもすべて有効となる。
もし夫が、そのことを聞いた日にそれらを破棄してしまうなら、その誓願も物断ちも、彼女の口から出たすべてのことは無効となる。彼女の夫がそれを破棄したのだから、主は彼女を赦される。
すべての誓願も、自らを戒めるための物断ちの誓いもみな、夫がそれを有効にすることができるし、それを破棄することもできる。
もし夫が日々、その妻に全く何も言わなければ、夫は彼女のすべての誓願、あるいは、すべての物断ちを有効にする。夫がそれを聞いた日に彼女に何も言わなかったのだから、彼はそれを有効にしたのである。
もし夫がそれを聞いた後、それを破棄するなら、夫が彼女の咎を負う。」
これらは、夫とその妻との間、父とまだ父の家にいる若い娘の間とに関して、主がモーセに命じられた掟である。"
民数記 30章10~16節
僕たちの本当の「お父さん」は神様です。本当の「夫」はイエスキリストです。イエス様は僕らのことを今日も祈り、愛し、守ってくださいます。
求めるならいつも真実な愛のある答えを下さる方です。
だからどんなことも自分だけで即決せずにまずは聞きましょう。求めるなら神様が聖書のことばを通して真実な答えを与えてくださいます。また、教会を通して答えを与えてくださいます。(1テモテ3.15)だから教会の指導者や、与えられている伴侶や、信頼できる先輩に聞きましょう。聖書は「相談して計画を整え、すぐれた指揮のもとに戦いを交えよ。」と教えます。(箴言20.18)「人が、ひとりでいるのは良くない。」とも(創世記2.18)「ふたりはひとりよりもまさっている。…三つ撚りの糸は簡単には切れない。」とも言います。(伝道者4.9-12)
神様が保護者です。イエス様は命を捨ててまで愛してくださる夫です。相談しましょう。ハレルヤ!
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