詩篇98篇
映像イメージは大事です。全世界が神様を喜び、賛美を歌っている映像イメージが聖書を通して与えられています。もう一度イエス様が来られた時、すべて神様が望まないものは裁かれ、消え去り、神様の栄光、勝利、愛、真実だけが残ります。そして、全世界は神様に喜びの歌を歌います。そのイメージが僕らに与えられています。
"新しい歌を主に歌え。主は奇しいみわざを行われた。主の右の御手聖なる御腕が主に勝利をもたらしたのだ。
主は御救いを知らしめご自分の義を国々の前に現された。
主はイスラエルの家への恵みと真実を覚えておられる。地の果てのすべての者が私たちの神の救いを見ている。"
詩篇 98篇1~3節
その日、あらゆる楽器、声、たぶん最先端のツールも全部使って神様に賛美をささげています。もともとそれらは承認欲求のためのものではなかったし、現実逃避のツールでもなかったし、自己陶酔のためのものでもありませんでした。音楽が本来のあり方を取り戻します。本来音楽は王様を誉めたたえるためのものでした。そのように「主に向かって」「主のみ前で」賛美するためのものです。
"全地よ主に喜び叫べ。大声で叫び喜び歌いほめ歌を歌え。
主にほめ歌を歌え。竪琴に合わせて。竪琴に合わせほめ歌の調べにのせて。
ラッパに合わせ角笛の調べにのせて王である主の御前で喜び叫べ。"
詩篇 98篇4~6節
人間だけじゃなくて、自然界全部が神様をほめたたえる日が来ます。海の音も山の木々も全てが「神様の美しさ素晴らしさ」だけを表します。津波も地震も災害もありません。全ての被造物が人間と一緒に神様を喜んで歌う日が来ます。
"海とそこに満ちているもの世界とその中に住むものよ鳴りとどろけ。
もろもろの川よ手を打ち鳴らせ。山々もこぞって喜び歌え。"
詩篇 98篇7~8節
悲しみは一掃されます。不正も悪も消え去ります。喜びと賛美しかない日が来ます。今日、僕らが賛美するのは将来の先取りです。
すでに喜びイメージが与えられています。
歌も音楽も「主に」です。「主の御前で」です。
人に聞かせるのでも自分を証明するための道具でもありません。
僕らの歌を喜んで聞いてくださるのは神様です。
演奏を喜んで聞いてくれるのは神様です。
不満も不安も消え去る日が来ます。喜びと感謝以外が消える日が来ます。
今日も先取りしちゃいましょう。
神様に感謝して歌いましょう。ハレルヤ!
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