1歴代14章
トラブルは必ずあります。
その時にどう対応するか、ダビデは僕らのお手本です。
敵が攻めてきた時に、彼は毎回毎回神様に伺いました。祈って、
"ペリシテ人は、
一方、ペリシテ人はやって来て、レファイムの谷間を襲った。
ダビデは神に伺った。「
歴代誌 第一 14章8~10節
神様はこの時「攻め上れ。」とおっしゃいます。よく読むと「わた
敵は人間が作った偶像を持って戦いに来ます。
そもそも人間が作ったものなので、本当の神様には勝てません。
今も僕らに挑戦してくる力は、
AIは真理よりも、「あなた寄り」「あなた好み」「
ダビデは毎回「神に」伺いました。ダビデは僕らのお手本です。
ダビデは主によって勝利し、敵を追い払い、
"彼らはそこに自分たちの神々を置き去りにした。
歴代誌 第一 14章12節
この戦いは「何を神様とするか」という戦いです。
それでも敵はしつこくて、一度負けてもまたやってきます。
ダビデは再び神様に伺います。
"ペリシテ人は、再びその谷間を襲った。
ダビデが再び神に伺うと、神は彼に仰せられた。「
バルサム樹の茂みの上で行進の音が聞こえたら、そのとき、
歴代誌 第一 14章13~15節
神様の答えは前回と違いました。今度は「追って上って行くな」
神様の答えはワンパターンではありません。毎回違います。「
「行進の音が聞こえたら」って何?って思います。続き読むと「
ダビデより先に神様ご自身が戦ってくださる音が聞こえたら信じて
"ダビデは神が彼に命じられたとおりにした。
歴代誌 第一 14章16節
神様は僕らより先に進み、戦ってくださる神様です。
その神様に僕らも毎回伺い、前回の経験は一度脇に置いて、
問題は、現代の僕らに神様がどのように語ってくださるか、です。
それは主に2つです。1、聖書を通して。2、聖霊によって。
イエス様を信じた人は聖霊が住んでおられます。
聖霊が住んでいる人は聖書の言葉が神様からのメッセージとしてわ
これは不思議ですが、
"わたしの羊たちはわたしの声を聞き分けます。
ヨハネの福音書 10章27節
僕らの人生は人間関係や健康問題、
その度に「神様どうしたらいいですか」「神様教えてください」
神様の言葉には平安と愛があります。だから、
神様以外を偶像としがちな時代です。
もう一度、毎日聖書を読みましょう。神様に聞きましょう。
聖霊によって、神様は毎日答えてくださいます。
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