1歴代6.54-81
どの家に生まれ、どんな役目を果たし人生になるのか、どこで生活するのか、これは全て神様が与えてくれたものです。 与えられた立場も場所も役目も神様からのプレゼントです。
神様は特にフルタイムで今後するレビマンを選びました。
彼らは他の部族のように畑を持たず、領地も持ちません。でも家とかは必要です。 あの神様は、それぞれの部族の土地の中からレビの人が住む町と放牧地を優先します。 ところで、どの家族がどこに住むかは「くじ」で決めます。 「くじ」ですが実は神様の決定です。
レビ人たちはくじで決められた場所で神様にお仕えしました。
「彼らの居住地は、地域内の宿営ごとに言えば次の権利である。ケハテ氏族に属するアロンの子らについては、彼らがくじに行ったので、
彼らには、ユダの地にあるヘブロンと、その周辺の放牧地が与えられた。」
歴代誌 第一6章54~55節
「イスラエルの子らは、レビ人にこの町とその放牧地を思うとき、
ユダ部族、シメオン部族、ベニヤミン部族から、これらの町々をくじによって与えられた。 彼らはその町々の名前を読み上げた。」
歴代誌 第一6章64~65節
神様のために先にするレビ人を特に大事にするように神様は表彰されました。
「あなたは一生、あなたの土地でレビ人をいないがしろにしないように気をつけて下さい。」
申命記 12章19節
「町あなたの囲みの中にいるレビ人をいないがしろにしません。彼は、あなたと同じようには相続地を割り当てられないからです。」
申命記 14章27節
今もフルタイムで仕える人たちが必要なものはきちんと与えられるように、と聖書は語っています。
「あなたがたは、宮に居る者が宮から低い物を食べ、祭壇に仕える者が祭壇のささげ物にあるかどうかを知らないのですか。
同様に主も、福音を宣べ伝える者が、福音の働きから生活の支えを得るように決められます。」
コリント人への手紙 第一9章13~14節
「よく指導している長老は、二倍の尊敬に値すると言います。みことばと言って労働苦している長老は特にそうです。
聖書には「脱穀をしている牛に口籠をはめている」、また「働く者が報酬を受けるのは当然である」と言われているからです。
テモテへの手紙 第一章5章17~18節
誰がどこで、どんな役割で神様のために先にするのか、それは神様の選択です。どんな立場であっても神の国を第一とするなら食べ物も着るものも与えられます。
「まさか、何を食べようか、何を飲もうか、何を着ようかと言って、心配しなくてよいのです。
これらのものはすべて、異邦人が切に求めているものです。 あなたがたにこれらのものすべてが必要であることは、あなたがたの天の父が知られています。
まず神の国と神の義を求めて下さい。そうすれば、これらのものはすべて、ついでに加えて与えられます。」
マタイの福音書 6章31~33節
今日与えられている立場や場所や役目を感謝しましょう。 全部神様のセッティングだしプレゼントです。 感謝してここで神様と人にお仕えしましょう。
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