2022年12月28日水曜日

1歴代6.31-33

 賛美はただの歌や音楽ではなく、僕らが神様に最も喜ばれるささげものです礼拝の中心は賛美です。(説教の前座ではありません!!)賛美は天で大軍勢がささげている捧げているものです僕らの地上での賛美は天の賛美が同じ御霊によって地上で現れているものです。地上で賛美することは天の礼拝に参加することです賛美の本場は天にあります。旧約時代にあった会見の天幕も、エルサレムの神殿も「天にあるものの写しと影」でした。(ヘブル8.5)神さまは賛美をする専門家を任命し、毎日賛美するようにさせました。それはまさに天の栄光のほんの少しを地上で表すものでした。


1歴代誌6:31-33

契約の箱が安置所に納められた後、ダビデが主の宮の歌を受け持たせるために立てた人たちは、次のとおりである。ソロモンがエルサレムに主の宮を建てるまでは、この者たちが会見の天幕である幕屋の前で、歌をもって仕え、それぞれ定めにしたがって奉仕を受け持った。奉仕をした者たちとその一族は次のとおりである。ケハテ族からはヨエルの子、歌い手ヘマン。


39

ヘマンの兄弟アサフは、彼の右側に立って仕えた。


彼らの役目は「イスラエルの神、主を覚えて感謝し、ほめたたえるようにする」ことです。(1歴代16.4)彼らの賛美は毎日、常に賛美することでした。(1歴代誌16:37)また、彼らは「立琴と十弦の琴とシンバルをもって預言する者」でした。歌は神様のことを預言し宣言するものです。(1歴代25.1)会見の天幕からも、そして神殿からもいつも賑やかな歌が聞こえてきました。しかも止むことなく「シンバル、十弦の琴、立琴を手に、主の宮で歌を歌って、」とあります。(1歴代25.6)リズムを刻むシンバルやタンバリンと一緒に歌っていたことがわかります。それが神様に喜ばれる最高の捧げ物であり、天の賛美の現れでした。


演奏や歌の上手さよりも、主の恵みやその栄光の大きさを語り歌うのが彼らの仕事です。「彼らはみな達人であった。」の意味は理解を伴っている、そして聴く人たちに理解を与えるという意味です。(1歴代25.7)賛美はただの歌や音楽ではなく、僕らが神様に最も喜ばれるささげものです。賛美しましょう。天の現れです!ハレルヤ!

0 件のコメント:

コメントを投稿