教会の名簿っていうのがあるけど、どこの教会もそれは不完全です。完璧な名簿は天にだけあります。聖書は名簿があることを何度も言っていて、それは「いのちの書」と呼ばれています。(出エジプト32章32節、ピリピ4章3節、詩篇69篇28節、黙示録3章5節、ルカ10章20節など) この名簿に名前が載っている人は全員神様によって新しく生まれた人です。その人は神様の都である天のシオンに住みます。地上にあるシオン(エルサレム)は天のコピーのようで不完全です。こちらも本体は天にあります。(ヘブル8章5節、9章23節) 天の都には喜びがあり、歌があり踊りがあります。
"しかしシオンについてはこう言われている。「この者もあの者もこの都で生まれた。いと高き方ご自身がシオンを堅く建てられる」と。
主が「この者はこの都で生まれた」と記して国々の民を登録される。
歌う者も踊る者も「私の泉はみなあなたにあります」と言う。"
詩篇 87篇5~7節
イエス様は「あなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい。」とおっしゃってます。(ルカの福音書 10章20節)僕らは名前が登録されている人です。すでに天の人でもあるので、地上の食べ物だけでなく、神様の御霊を飲み、神様の御言葉を食べて生きています。僕らのいのちは食べものだけでなく、神様から流れます。僕らのいのちの泉は神様から流れます。神様はそのように僕らと一緒に住むことをすごく喜んでくださっています。
"主の礎は聖なる山にある。
主はシオンの門を愛される。ヤコブのどの住まいよりも。
神の都よあなたについて誉れあることが語られている。"
詩篇 87篇1~3節
この名簿に載っている人は意外な人もいます。地上では「あの人はムリだろう」と思われていた人がイエス様によって愛され、罪を赦されてきよめられ、この名簿に載っています。
"「わたしはラハブとバビロンをわたしを知る者として記憶しよう。見よペリシテとツロクシュもともに。『この者はこの都で生まれた』と。」"
詩篇 87篇4節
ここに書かれたラハブも、バビロンも、ペリシテも、みんな神様の敵です。
ところがイエス様は神様からの怒りと罰をご自分で十字架の上で引き受けてくださり、ご自分を憎む者を赦し、和解を与えてくださいました。同じように僕らも以前は神様に敵対していました。だのに赦され、この名簿に入れられました。
僕らの名前が載ってるのは、ただイエス様の十字架の犠牲によるものです。誰も誇ることはできません。ただ感謝するのみです。今、神様に敵対している人たちがこの先どうなるかはわかりません。神様の願いは、罪人が悔い改めて赦され、生きることです。
(エゼキエル 18:32)
わたしは、だれが死ぬのも喜ばないからだ。―神である主の御告げ。―だから、悔い改めて、生きよ。
あの人はムリ、と思わないで祈りましょう。
本当の名簿は天にあります。そこに登録されている人は意外な人たちです。感謝しましょう。喜びましょう。ハレルヤ!
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