2テサロニケ2章
やっぱり聖書が大事です。神様のみことばは真理です。(エペソ1.13、ヨハネ17.7)イエス様ご自身が真理です。(ヨハネ14.6)イエス様のみことばを聞いていないと何を信じていいかわからなくなるし、みことばへの信仰がなければ簡単にダマされてしまいます。
この世の終わりには、「まるで神様みたいなすごい人」が登場して人々はみんな驚き、ついて行きます。…が、イエス様に選ばれた人はついて行きません。イエス様のことばを聞き分けることができるからです。
"わたしの羊たちはわたしの声を聞き分けます。わたしもその羊たちを知っており、彼らはわたしについて来ます。
わたしは彼らに永遠のいのちを与えます。彼らは永遠に、決して滅びることがなく、また、だれも彼らをわたしの手から奪い去りはしません。"
ヨハネの福音書 10章27~28節
世の終わりに現れる「不法の人」「自分こそ神である」と宣言する人はすごい力を持っていて、奇跡や不思議なことをして、人々を虜にします。実はその働きはサタンの働きです。見た目はあまりにも素晴らしいので多くの人がダマされてしまうようです。
"どんな手段によっても、だれにもだまされてはいけません。まず背教が起こり、不法の者、すなわち滅びの子が現れなければ、主の日は来ないのです。
不法の者は、すべて神と呼ばれるもの、礼拝されるものに対抗して自分を高く上げ、ついには自分こそ神であると宣言して、神の宮に座ることになります。"
テサロニケ人への手紙 第二 2章3~4節
"不法の者は、サタンの働きによって到来し、あらゆる力、偽りのしるしと不思議、
また、あらゆる悪の欺きをもって、滅びる者たちに臨みます。彼らが滅びるのは、自分を救う真理を愛をもって受け入れなかったからです。
それで神は、惑わす力を送られ、彼らは偽りを信じるようになります。
それは、真理を信じないで、不義を喜んでいたすべての者が、さばかれるようになるためです。"
テサロニケ人への手紙 第二 2章9~12節
「不法の人」「自称神」はイエス様に裁かれ滅びます。そしてそれを喜びついていった人たちも裁かれます。イカとかサンマの漁の時に、光にお引き寄せられて網にかかるように、不法の者のニセの魅力に人々は吸い寄せられ、そして一緒に滅ぼされてしまいます。
"その時になると、不法の者が現れますが、主イエスは彼を御口の息をもって殺し、来臨の輝きをもって滅ぼされます。"
テサロニケ人への手紙 第二 2章8節
"それは、真理を信じないで、不義を喜んでいたすべての者が、さばかれるようになるためです。"
テサロニケ人への手紙 第二 2章12節
イエス様の御霊を受けた人は嘘かホントか分かります。御霊は真理を教えてくれます。
(1ヨハネ2.20-21)
あなたがたには聖なる方からの注ぎの油(御霊)があるので、みな真理を知っています。
私がこのように書いてきたのは、あなたがたが真理を知らないからではなく、真理を知っているからです。また、偽りはすべて、真理から出ていないからです。
すごい人が現れても「何か変だな?」「あの人スゴイけど神様の真理とは違うな」と御霊が教えてくださいます。神様のみことばをしっかり聞き、守る人はダマされません。
"しかし、主に愛されている兄弟たち。私たちはあなたがたのことについて、いつも神に感謝しなければなりません。神が、御霊による聖別と、真理に対する信仰によって、あなたがたを初穂として救いに選ばれたからです。
そのために神は、私たちの福音によってあなたがたを召し、私たちの主イエス・キリストの栄光にあずからせてくださいました。
ですから兄弟たち。堅く立って、語ったことばであれ手紙であれ、私たちから学んだ教えをしっかりと守りなさい。"
テサロニケ人への手紙 第二 2章13~15節
神様のみことばは真理です。聖書を通して学んだをしっかりと守り続けるなら、世界中が混乱する時が来ても「落ち着きを失ったり、心を騒がせたり」することがありません。(2)神様のみことばを教えてくださる御霊にとどまっていれば大丈夫です。今日も聖書を読みましょう。学びましょう。そして、御霊の愛と平安の中にとどまっていましょう。ハレルヤ!
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