1テサロニケ2.6-19
子どもの成長は親の喜びであり楽しみです。同じように、赤ちゃんクリスチャンが育つのは、神様にとっても僕らにとっても喜びです。パウロは福音によって芽を出した人たちのことを、まるで自分の子を養い育てているようだといいます。「いとおしく思い」「自分自身のいのちまで、喜んであなたがたに与えたい」とさえ思っています。
"キリストの使徒として権威を主張することもできましたが、あなたがたの間では幼子になりました。私たちは、自分の子どもたちを養い育てる母親のように、
あなたがたをいとおしく思い、神の福音だけではなく、自分自身のいのちまで、喜んであなたがたに与えたいと思っています。あなたがたが私たちの愛する者となったからです。"
テサロニケ人への手紙 第一 2章7~8節
また、父親のように「将来は神様の栄光をいただけるように」教え、励まし、命じています。
"また、あなたがたが知っているとおり、私たちは自分の子どもに向かう父親のように、あなたがた一人ひとりに、
ご自分の御国と栄光にあずかるようにと召してくださる神にふさわしく歩むよう、勧め、励まし、厳かに命じました。"
テサロニケ人への手紙 第一 2章11~12節
パウロが教会を喜び感謝している理由は、テサロニケ教会の皆さんが苦しみを受けているけど、その先にある復活と栄光の望みを見上げて忍耐しているからです。イエス様はユダヤ人たちに苦しめられ、そして復活しました。そして、信じる人たちもイエス様と一緒に苦しめられるけど、でもその先には復活と栄光があります。
"私たちの父である神の御前に、あなたがたの信仰から出た働きと、愛から生まれた労苦、私たちの主イエス・キリストに対する望みに支えられた忍耐を、絶えず思い起こしているからです。"
テサロニケ人への手紙 第一 1章3節
"兄弟たち。あなたがたはユダヤの、キリスト・イエスにある神の諸教会に倣う者となりました。彼らがユダヤ人たちに苦しめられたように、あなたがたも自分の同胞に苦しめられたからです。"
テサロニケ人への手紙 第一 2章14節
僕らもイエス様とつながりました。それはイエス様と共に苦しむことでもあります。でもその先には復活があり栄光があります。
パウロは、忍耐している教会を、まるで子どもを誇り喜ぶように喜んでいます。
"私たちの主イエスが再び来られるとき、御前で私たちの望み、喜び、誇りの冠となるのは、いったいだれでしょうか。あなたがたではありませんか。
あなたがたこそ私たちの栄光であり、喜びなのです。"
テサロニケ人への手紙 第一 2章19~20節
僕らも苦しみを通ります。イエス様が悪く言われたように悪く言われることがあります。でも感謝しましょう。喜んでいましょう。その先に栄光が待っているからです。ハレルヤ!
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