民数記15章
安定した収入が自分を守るのではなく、神様が守ってくれます。収入が平安をもたらすのではなくて、神様が安心させてくれます。でも、ぶっちゃけ僕らの心の中は「足りなくなったらどうしよう」という思いがあります。普通は「持ってる」=「安心」、「失う」=「不安」です。でも、神様に献げると逆の体験が起きます。神様は「まず最初に神様にささげるように」おっしゃいます。それはこれからも神様が与えてくださることへの信頼と喜びと平安を与えてくれます。もしもお金が1番、神様が2番なら、お金の方が力がある神様みたいです。
イスラエルを守り養ってくれたのはいつも神様でした。何もないはずの荒野でも、毎日天からマナが与えられ、岩から水が出て、鶏肉さえも食べることができました。そして、約束の土地に住んだなら、今度は土地の作物を神様が豊かに与え続けてくださいます。
"主はモーセにこう告げられた。
「イスラエルの子らに告げよ。わたしがあなたがたを導き入れようとする地にあなたがたが入り、
その地のパンを食べるようになったら、あなたがたは主に奉納物を献げなければならない。
初物の麦粉で作った輪形パンを奉納物として献げ、打ち場からの奉納物として献げなければならない。
初物の麦粉のうちから、あなたがたは代々にわたり、主に奉納物を献げなければならない。"
民数記 15章17~21節
愛し養ってくださるのは神様です。神様が支えてくださいます。それを確認しするために、「初物の麦粉で作った輪形パンを奉納物として」ささげるように言わました。最初にため込むのでなく、まずはささげ、手放すことです。そうすることで神様こそが養い主であることにしっかりと目を向けさせてくれます。「神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ちたりて、すべての良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みをあふれるばかり与えることのできる方です。」(2コリント9.8)
ささげることで神様への信頼は強められます。絶対に墜落しない飛行機を信頼して命を預けて乗り込むようにです。いつの間にか、収入があるから安泰だ、と思いがちです。だからこそ、最初に神様に感謝と賛美を捧げることで、僕らは守られます。
(ヘブル13.5)
金銭を愛する生活をせずに、今持っているもので満足しなさい。主ご自身が「わたしは決してあなたを見放さず、あなたを見捨てない」と言われたからです。
神様は見捨てません。日々、必要なものを与え、私たちを養ってくださる神様です。大丈夫です。まずささげましょう。ハレルヤ!
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