2022年12月28日水曜日

1歴代誌11.20-25

 恐ろしく見える人や物事も、神様にとっては敵ではありません。だから聖書はシンプルに「あなたがたの神、主にすがらなければならない。」と言います。(ヨシュア23.8)そして、主ご自身が敵と戦ってくださいます。ダビデの時代には実際に自分の手足を使って敵と戦いましたが、それでも、戦ってくださるのは神様ご自身です


(ヨシュア23:8-10

ただ、今日までしてきたように、あなたがたの神、主にすがらなければならない。(…中略…)あなたがたのひとりだけで千人を追うことができる。あなたがたの神、主ご自身が、あなたがたに約束したとおり、あなたがたのために戦われるからである。


神様が言われた通り、主にすがるダビデと勇士たちは神様の勝利を何度も体験しました。神様にすがり、信頼して戦うときに神様が言われる通り自分の能力以上にことをさせてくださったことが記録されています。これらは神様ご自身が戦ってくださった証拠です


20-23)

さて、ヨアブの兄弟アビシャイは三十人のかしらであった。彼は槍を振るって三百人を刺し殺し、あの三人とともに名をあげた。中略

エホヤダの子ベナヤは、カブツェエル出身で、多くの手柄を立てた力ある人であった。彼はモアブの英雄二人を打ち殺した。また、ある雪の日に、洞穴の中に下りて行って雄獅子を打ち殺した。彼はまた、身長が五キュビトもあるエジプト人を打ち殺した。このエジプト人は、手に機織りの巻き棒のような槍を持っていた。ベナヤは杖を持ってその男のところに下って行き、エジプト人の手から槍をもぎ取って、その槍で彼を殺した。


聖書はダビデに仕え、神様に用いられた勇士たちの名前を伝えています。彼らは最初から強い勇士だったのではなく、困窮し、負債があり、不満がある者たちでした。


1サムエル 22:1-2)

ダビデはそこを去って、アドラムのほら穴に避難した。彼の兄弟たちや、彼の父の家のみなの者が、これを聞いて、そのダビデのところに下って来た。また、困窮している者、負債のある者、不満のある者たちもみな、彼のところに集まって来たので、ダビデは彼らの長となった。こうして、約四百人の者が彼とともにいるようになった。


弱くて困窮していた人たちが神様の恵みによって強くさせられ、驚くような勝利をする者たちに成長しています。これは彼らの信仰の成長です。ますます神様にすがり、神様に信頼して戦うようになった証です戦ってくださるのは主ご自身です。(ヨシュア23.10)


僕らも同じです。主ご自身が戦ってくださいます。僕らはすがるのみです。強くなるとは、戦ってくださる神様にもっと信頼して自分の身を預けることです弱い者が強くされます。全ては主の力、主の恵みです

0 件のコメント:

コメントを投稿