聖書は難しすぎてよくわかりません。…ですが神様は全てをご存知です。だから僕らは祈って神様に聞けば教えていただけます。ペテロも祈る中で、どうして仲間のユダがイエス様を裏切ったのか、これからどうすればいいのか聞いていたようです。僕らはまわりに起こる出来事の意味もわかりません。でも、神様は全てをご存知です。祈りの中で神様に聞けば教えていただけます。
(14-16)
彼らはみな、女たちとイエスの母マリア、およびイエスの兄弟たちとともに、いつも心を一つにして祈っていた。
そのころ、百二十人ほどの人々が一つになって集まっていたが、ペテロがこれらの兄弟たちの中に立って、こう言った。
「兄弟たち。イエスを捕らえた者たちを手引きしたユダについては、聖霊がダビデの口を通して前もって語った聖書のことばが、成就しなければなりませんでした。
聖書を書き記されたのは神様です。でも実際に語ったり書いたりしたのは人です。旧約聖書の詩篇はダビデが書いたものですが、それは「聖霊がダビデの口を通して前もって語った聖書のことば」(16)です。著者は聖霊です。だから難しい意味は著者である神様が教えてくださいます。ペテロは祈りの中で詩篇がユダの裏切りについて書いていることがわかりました。そして、書かれている通りにユダの代わりに使徒職を選ぶことを提案しました。
(20-22)
詩篇にはこう書いてあります。『彼の宿営が荒れ果て、そこから住む者が絶えますように。』また、『彼の務めは、ほかの人が取るように。』ですから、主イエスが私たちと一緒に生活しておられた間、すなわち、ヨハネのバプテスマから始まって、私たちを離れて天に上げられた日までの間、いつも私たちと行動をともにした人たちの中から、だれか一人が、私たちとともにイエスの復活の証人とならなければなりません。」
僕らも毎日神様に聞きましょう。聖書の著者は神様ご自身です。だから神様に聞けば教えていただけます。聖書を通して神様は今日も僕らに必要な導きを教えてくださいます。今日すべきこと、やめるべきこと、警告も、模範も、神様は聖書を通して今日も教えてくださっています。神様に祈りの中で質問しましょう。神様は必ず教えてくださいます。
新しい使徒職の候補は2人でした。どちらがユダの代わりに使徒になるか、神様に祈り、決めてもらうためにくじを用いています。
(23-26)
そこで彼らは、バルサバと呼ばれ、別名をユストというヨセフと、マッティアの二人を立てた。
そしてこう祈った。「すべての人の心をご存じである主よ。この二人のうち、あなたがお選びになった一人をお示しください。(…中略…)そして、二人のためにくじを引くと、くじはマッティアに当たったので、彼が十一人の使徒たちの仲間に加えられた。
何でも神様に聞きましょう。質問しましょう。神様が僕らに必要なことは教えてくださいます。尋ね求める人には必ず答えて答えてくださいます。ハレルヤ!
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