2022年12月28日水曜日

使徒の働き2.1-13

 聖霊に満たされた人のことばは相手に伝わることばです僕なら北海道の言葉が一番伝わります。「神様は●●っしょ。」「なまら●●だべ」と神様の話をしてもらえると一番伝わります。最初に聖霊が与えられた時、弟子たちは色々な言葉で神様のことを話しはじめました。聞いていた人たちはそれぞれ一番ぴったりくる自分の国の言葉で福音を聞くことができました。神様はあらゆる人種、あらゆるタイプの人に合わせて、相手にちょうど良い言葉で教えてくださいます。


(2-4)

すると天から突然、激しい風が吹いて来たような響きが起こり、彼らが座っていた家全体に響き渡った。

また、炎のような舌が分かれて現れ、一人ひとりの上にとどまった。

すると皆が聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、他国のいろいろなことばで話し始めた。


5-6)

さて、エルサレムには、敬虔なユダヤ人たちが、天下のあらゆる国々から来て住んでいたが、この物音がしたため、大勢の人々が集まって来た。彼らは、それぞれ自分の国のことばで弟子たちが話すのを聞いて、呆気にとられてしまった。


もともと、人と人の言葉も気持ちも通じなくなったのは神様抜きで人間の技術や力で生きようとした時からでした。人間が「さあ、われわれは町を建て、頂が天に届く塔を建て、名をあげよう。」と高ぶった時、神様は「彼らのことばを混乱させ、彼らが互いにことばが通じないようにしよう。」とおっしゃいました。(創世記11章)今も相手に思いが通じない多くの原因は高ぶりです思い通りにしようと思うほどに言葉は通じなくなります。逆に、聖霊に満たされると神様の栄光を求めるようになり、自分は身を低くします。理解するとは自分が下に立つことですunder(下)+stand(立つ)=understandですこれは聖霊によって与えられる愛です


高ぶったことばは人と人を分裂させます。しかし、聖霊が与えられるとあらゆる人に神様のことばを伝えることができます。今日も聖霊を求めましょう。聖霊は神様の素晴らしさ相手に合わせて伝えさせてくださいます。ハレルヤ!

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