2023年1月24日火曜日

ミカ2章

 貪欲は自分を滅ぼします。神様はちょうど良い分量を与えてくださっています。必要以上に欲しがらなくても大丈夫ですみんなが持ってる、とか、周りがこうだから、と合わせる必要はありません。神様は僕らにちょうどよく与えてくださいます。貪欲と滅びは神様の愛と恵みを忘れた時に始まります。


(ヘブル13:5 

金銭を愛する生活をしてはいけません。いま持っているもので満足しなさい。主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」


(1テモテ6:7-9 

私たちは何一つこの世に持って来なかったし、また何一つ持って出ることもできません。衣食があれば、それで満足すべきです。金持ちになりたがる人たちは、誘惑とわなと、また人を滅びと破滅に投げ入れる、愚かで、有害な多くの欲とに陥ります。


預言者ミカの時代、多くの人は貪欲に縛られ、人をダマし、暴力で奪うのが当たり前になり、その世界から抜け出せなくなっていました。


(1-3節)

わざわいだ。不法を謀り、寝床の上で悪を行う者。朝の光とともに、彼らはこれを実行する。自分たちの手に力があるからだ。

彼らは畑を欲しがって、これをかすめ、家々を取り上げる。彼らは人とその持ち家を、人とその相続地をゆすり取る。

それゆえ、主はこう言われる。「見よ。わたしはこういう氏族に、わざわいを下そうと考えている。そこからあなたがたは頭をもたげることもできず、胸を張って歩くこともできなくなる。それは、わざわいの時だからだ。」


罪は神様が滅ぼされると預言されています。この警告は滅ぼすためでなく、彼らが気が付いて滅ぼされないためのものです


(8-10節)

あなたがたは、豪華な上着をはぎ取る。安心して通り過ぎていく者、戦いから帰って来る者たちから。あなたがたは、わたしの民の女たちを、その楽しみの家から追い出し、その幼子たちから、わたしの誉れを永遠に取り去る。さあ、立ち去れ。ここは憩いの場所ではない。ここは汚れで滅ぼされるからだ。それはひどい滅びだ。


神様からのことばを聞いても多くの人は相手にしませんでした。「そんな預言はたわごと」「自分たちは滅ぼされることはない」と理由もなく決めつけます。


(6-7節)

「たわごとを言うな」と彼らはたわごとを言う。「そんなたわごとを言ってはならない。辱めを受けることはない。」

ヤコブの家がそんなことを言われてよいものか。主がこれを我慢されるだろうか。これは主のみわざだろうか。私のことばは、まっすぐに歩む者に益とならないだろうか。


聖書全体が終わりの日の裁きを伝えています。そして、信じて罪をやめて神様に従う人は救われます。どんなに少数でも、この世で損に見えても、信じて従う人は守られます。どんなことが起こっても、神様が先頭に立って守ってくださいます。


(12-13節)

ヤコブよ。わたしは、あなたを必ずみな集め、イスラエルの残りの者を必ず呼び集める。わたしは彼らを、囲いの中の羊のように、牧場の中の群れのように、一つに集める。こうして、(…中略…)彼らの王が彼らの前を、主が彼らの先頭を進む。」


神様はちょうど良い分を与えてくださっています。どんなに貧しくても、神様は「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」(ヘブル13.5)「わたしは彼らを、囲いの中の羊のように、牧場の中の群れのように、一つに集める。(…中略…)彼らの王が彼らの前を、主が彼らの先頭を進む。」(13)と言ってくださってます。富に命をかけて追求している人と比べる必要は全くありません。貧しくても、神様に感謝することが大正解です永遠の祝福が約束されています。イエス様と一緒に全ての栄光を僕らに与えられることになっています。ハレルヤ!


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