神様の裁きの日には信じる人と信じない人は完全に分けられます。 神様を知りつつも捨てる人は、お望み通り神様に捨てられます。自分から「主はいらない」としたからです。
(11-12節) |
しかし、おまえたち、主を捨てる者たちよ、わたしの聖なる山を忘れる者、ガドのために食卓を整える者、メニのために、混ぜ合わせた酒を盛る者たちよ。わたしはおまえたちを剣に渡す。それで、おまえたちはみな、虐殺されて倒れる。わたしが呼んでも答えず、わたしが語りかけても聞かず、わたしの目に悪であることを行い、わたしが喜ばないことを選んだからだ。
神様を信頼して従う人とそうでない人の違いはハッキリと予告されています。信じる人には喜びが満ち、神様を捨てた人には呪いと苦しみがあります。神様を信頼して従うこと以外に正解はありません。その選択は良いことしかありません
(13-14節)
それゆえ、神である主はこう言われる。「見よ、わたしのしもべたちは食べる。しかし、おまえたちは飢える。見よ、わたしのしもべたちは飲む。しかし、おまえたちは渇く。見よ、わたしのしもべたちは喜ぶ。しかし、おまえたちは恥を見る。
見よ、わたしのしもべたちは心の底から喜び歌う。しかし、おまえたちは心の痛みによって叫び、霊に傷を受けて泣き叫ぶ。
僕らは本来の姿に変えられます。そして世界は神様の意図された世界に回復します。そこには楽しみと喜びしかありません。
聖書はイエス様の王国の素晴らしさを僕らに伝えています。イエス様がこの地上を支配される時には①喜び ②長寿 ③仕事の喜びと安全 ④神様との親密な交わり ⑤自然界の回復 が約束されています。
①喜び
イエス様の王国は喜びで満ち溢れています。僕らは神様を喜び、神様が創り与えてくださったものを喜び、また、神様は僕らのことを喜んでくださいます。イエス様の王国は喜びの国です。
(18-19節)
だから、わたしが創造するものを、いついつまでも楽しみ喜べ。見よ。わたしはエルサレムを創造して喜びとし、その民を楽しみとする。
わたしはエルサレムを喜び、わたしの民を楽しむ。そこではもう、泣き声も叫び声も聞かれない。
②長寿
イエス様がこの地上を1000年間王様として支配される期間があると聖書は言います。その時に人間はもう一度本来の寿命を取り戻します。
(20節)
そこにはもう、数日しか生きない乳飲み子も、寿命を全うしない老人もいない。百歳で死ぬ者は若かったとされ、百歳にならないで死ぬ者は、のろわれた者とされる。
③仕事の喜びと安全
仕事は本来、楽しく神様に仕え、隣人に仕えて楽しみ喜ぶためのものでした。イエス様の王国では仕事の喜びが回復します。
(21-23節)
彼らは家を建てて住み、ぶどう畑を作って、その実を食べる。彼らが建てて他人が住むことはなく、彼らが植えて他人が食べることはない。わたしの民の寿命は、木の寿命に等しく、わたしの選んだ者たちは、自分の手で作った物を存分に用いることができるからだ。彼らは無駄に労することもなく、子を産んで、突然その子が死ぬこともない。
④神様との親密な交わり
神様と僕らは今よりずっと親しくなり、会話を楽しむようになります。
(24節)
彼らが呼ばないうちに、わたしは答え、彼らがまだ語っているうちに、わたしは聞く。
⑤自然界の回復
神様がお造りになった自然は本来は殺し合うことがありませんでした。イエス様が来られた時、自然界の全てが本来の姿に回復します。殺して肉を食べることはなくなります。動物同士も、です。
(25節)
狼と子羊はともに草をはみ、獅子は牛のように藁を食べ、蛇はちりを食べ物とし、わたしの聖なる山のどこにおいても、これらは害を加えず、滅ぼすこともない。──主は言われる。」
神様の裁きの日には信じる人と信じない人は完全に分けられます。
そしてイエス様は世界を回復させます。信じましょう。良い未来しかありません!
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