今まで神様がよくしてくださったことを思い出して感謝することは力であり喜びです。そしてもう一つ同じように大事なことは「今後神様がしてくださる約束」を信じて感謝することです。信じて感謝することは僕らにとって良いことだらけです。それは闇から光、苦難から希望です。約束の実現を受け取る方法はただ一つ、信仰です。神様は年老いたサラから祝福の子孫が生まれることを約束してくださいました。それを信じるのが信仰です。ところが、サラはそれを信じることができず、心の中で笑いました。
(10-13)
すると、そのうちの一人が言った。「わたしは来年の今ごろ、必ずあなたのところに戻って来ます。そのとき、あなたの妻サラには男の子が生まれています。」サラは、その人のうしろの、天幕の入り口で聞いていた。
アブラハムとサラは年を重ねて老人になっていて、サラには女の月のものがもう止まっていた。
サラは心の中で笑って、こう言った。「年老いてしまったこの私に、何の楽しみがあるでしょう。それに主人も年寄りで。」
主はアブラハムに言われた。「なぜサラは笑って、『私は本当に子を産めるだろうか。こんなに年をとっているのに』と言うのか。
サラも僕らも同じようにいろんな理由をつけて神様の約束は無理だ、不可能だと決めつけます。ところが主は言われます。「主にとって不可能なことがあるだろうか。わたしは来年の今ごろ、定めた時に、あなたのところに戻って来る。そのとき、サラには男の子が生まれている。」(14)神様は石ころからでも、アブラハムの子孫を起こすことがおできになります。(ルカ3.8)神様は僕らのの願うところ、思うところのすべてを越えています。(エペソ3.20)神様は僕らに将来起こることを教えてくれています。それは「友」だからです。(ヨハネ15.15)神様はご計画や約束を教えてくれていて、それを信じたアブラハムは「神の友と呼ばれたのです。」(ヤコブ2.23)
神様は僕らに将来の素晴らしい栄光をあらかじめ教えてくださっています。「それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのもの」です。(エレミヤ29.11)無理、とか不可能、と決めつけるのは不信仰です。今日も神様の約束を反芻して感謝しましょう。人の考えだけで決めつけた闇や苦難を見つめるのではなく、希望の言葉を見上げ、感謝しましょう。ハレルヤ!
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