2023年2月13日月曜日

箴言31章

 神様が人間を造ったとき、「ひとりでいるのは良くない」とおっしゃいました。


(創世 2:18) 

神である主は仰せられた。「人が、ひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」


神様は妻を「助け手」として造られましたが、その意味はヘルパーさんという意味ではありません。神様から男性への助けと愛を行動で現す人、という意味です神様は人間を互いに助け合い支え合い愛し合うように造られました。その最小単位が夫婦です神様からの愛と助けはまず妻を通して来ます。もちろん神様から妻への助けと愛は夫を通して来ます。そのように人間は作られています。その役目を自覚している妻のことを聖書は絶賛しています。


10 しっかりした妻をだれが見つけることができよう。彼女の値うちは真珠よりもはるかに尊い。

11 夫の心は彼女を信頼し、彼は「収益」に欠けることがない。

12 彼女は生きながらえている間、夫に良いことをし、悪いことをしない。


彼女が良いことができる理由は神様の知恵をいつも頂いているから、そして神様を恐れているからです


26 彼女は口を開いて知恵深く語り、その舌には恵みのおしえがある。


30 麗しさはいつわり。美しさはむなしい。しかし、主を恐れる女はほめたたえられる。


神様を恐れ、神様の言葉を聞き、神様の御霊を頂いている女性は素晴らしい働きをします。その力と喜びの源は全部神様からのものです


13 彼女は羊毛や亜麻を手に入れ、喜んで自分の手でそれを仕上げる。

14 彼女は商人の舟のように、遠い所から食糧を運んで来る。

15 彼女は夜明け前に起き、家の者に食事を整え、召使の女たちに用事を言いつける。

16 彼女は畑をよく調べて、それを手に入れ、自分がかせいで、ぶどう畑を作り、

17 腰に帯を強く引き締め、勇ましく腕をふるう。

18 彼女は収入がよいのを味わい、そのともしびは夜になっても消えない。

19 彼女は糸取り棒に手を差し伸べ、手に糸巻きをつかむ。

20 彼女は悩んでいる人に手を差し出し、貧しい者に手を差し伸べる。

21 彼女は家の者のために雪を恐れない。家の者はみな、あわせの着物を着ているからだ。

22 彼女は自分のための敷き物を作り、彼女の着物は亜麻布と紫色の撚り糸でできている。


夫が仕事ができるのは、妻のおかげですそして神様のおかげです。神様の助けは妻を通して来ます。


23 夫は町囲みのうちで人々によく知られ、土地の長老たちとともに座に着く。


神様からの役目を自覚している妻は祝福されています。逆も同じです。妻を愛する役目を自覚している夫は祝福されます。


28 その子たちは立ち上がって、彼女を幸いな者と言い、夫も彼女をほめたたえて言う。

29 「しっかりしたことをする女は多いけれど、あなたはそのすべてにまさっている。」と。

30 麗しさはいつわり。美しさはむなしい。しかし、主を恐れる女はほめたたえられる。


男性も女性も、既婚者も独身者も、どの人も僕らは神様から役目を預かっています。その役目を誠実に果たそうとする人は「値うちは真珠よりもはるかに尊い。」と聖書は言います。(10節)怠けずに喜んで働ける力は神様のものです今日も与えられた使命をはっきりと自覚することができますように。喜んで役目を果たすことができますように。


0 件のコメント:

コメントを投稿