1テサロニケ1.1-6
聖書のことばは「お勉強」でも「知識」でもありません。聖書のことばは世界を作り、人を作り、世界を変え、人を変える神様の御霊の表れです。みことばには力があります。
"私たちの福音は、ことばだけでなく、力と聖霊と強い確信を伴って、あなたがたの間に届いたからです。あなたがたのところで、私たちがあなたがたのためにどのように行動していたかは、あなたがたが知っているとおりです。"
テサロニケ人への手紙 第一 1章5節
みことばが届くと、僕らは確信して「神様のために働きたい」「神様のために愛したい」「神様のために忍耐したい」と願うようになります。
テサロニケ人の教会は迫害下にある教会でした。パウロたちが最初ここで伝道した時には激しい迫害で教会のみんな(かなり初心者たち)を置いて別の町に逃げるしかありませんでした。ところが、残されたクリスチャンたちには力と聖霊と強い確信が与えられていて、彼らは苦しみながらも喜んで神様のために働き、神様の愛を実践し続けていました。パウロはそれを知って感動し、神様に感謝しながらこの手紙を書いています。
"私たちは、あなたがたのことを覚えて祈るとき、あなたがたすべてについて、いつも神に感謝しています。
私たちの父である神の御前に、あなたがたの信仰から出た働きと、愛から生まれた労苦、私たちの主イエス・キリストに対する望みに支えられた忍耐を、絶えず思い起こしているからです。"
テサロニケ人への手紙 第一 1章2-3節
聖霊は今日も神様のことばを僕らに与え、喜びと平安を愛を与え、確信をもって「神様に従いたい!」と思うように変えてくれます。テサロニケの教会だけの話ではなく、僕らにも同じです。
"あなたがたも、多くの苦難の中で、聖霊による喜びをもってみことばを受け入れ、私たちに、そして主に倣う者になりました。"
テサロニケ人への手紙 第一 1章6節
神様のことばは生きています。それは力です。聖霊によって僕らの心に書かれ、神様の心が僕らの心となります。聖書のことばは「お勉強」でも「知識」でもありません。知識だけなら悪霊でも知っています。(ヤコブ2.19)みことばは人を生かす力です。隣人を生かす力です。「文字は殺し、御霊は生かすからです。」(2コリント3.6)ハレルヤ!
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