僕らは自分でクリスチャンになったのではありません。神様が選び、任命してくださいました。全部が神様の恵みです。クリスチャン全員がそうです。100パーセント神様の恵みです。
パウロはテサロニケの教会の兄弟たちに信仰が与えられただけでなく、その信仰が成長し、しかも、互いに愛が増えていることを神様に感謝しています。全てが神様から与えられたものだから感謝するのが当然です。
(3)
兄弟たち。あなたがたについて、私たちはいつも神に感謝しなければなりません。それは当然のことです。あなたがたの信仰が大いに成長し、あなたがたすべての間で、一人ひとりの互いに対する愛が増し加わっているからです。
神様への信頼が増えると人への愛も増えます。愛とは忍耐することも含まれます。パウロはそれを見て喜び神様に感謝しました。
この時のテサロニケの教会は迫害と苦しみの中にありました。しかし、彼らはこの苦しみと忍耐が神様に喜ばれ報いが与えられることを知っていました。神様のための苦しみは苦しみで終わりません。苦しみの中で忍耐し愛することは、神様の国が本物であることの証拠です。
(4-7)
あなたがたはあらゆる迫害と苦難に耐えながら、忍耐と信仰を保っています。それは、あなたがたを神の国にふさわしいものと認める、神の正しいさばきがあることの証拠です。あなたがたが苦しみを受けているのは、この神の国のためです。神にとって正しいこととは、あなたがたを苦しめる者には、報いとして苦しみを与え、苦しめられているあなたがたには、私たちとともに、報いとして安息を与えることです。
苦しみは僕らの信仰を強くし成長させます。神様のために忍耐し苦しんだことは必ず報われます。ここに希望があります。
僕らもまた神様のために生きています。神様のために忍耐し、神様のために愛し合います。全てが神様のためです。そしてイエス様が再びこの地上に来られた時に僕らは主から安息を受けます。
(7)
このことは、主イエスが、燃える炎の中に、力ある御使いたちとともに天から現れるときに起こります。
イエス様は必ずもう一度この世界に来られます。その時に神様は僕らの苦しみや忍耐に報いてくださいます。だから忍耐しましょう。だから愛し合いましょう。神様に喜ばれています。苦しみを忍耐するのは本物の信仰です。感謝しましょう。神様が僕らを選び信仰を与え、愛し合う者に変えてくださいました。全てが神様からのプレゼントです。感謝しましょう。ハレルヤ!
0 件のコメント:
コメントを投稿