この世の終わりはどうなるのか?みんな関心があります。聖書はイエス様がもう一度来られること、そして、信じる人が全員神様のみもとに集められることをはっきり伝えています。しかも、それが「いつ起こるか」もある程度教えてくれています。それは「不法の人」が「自分こそ神である」と宣言し人々がその人を拝むようになってからです。
(1)
さて兄弟たち。私たちの主イエス・キリストの来臨と、私たちが主のみもとに集められることに関して、あなたがたにお願いします。
(3-4)
まず背教が起こり、不法の者、すなわち滅びの子が現れなければ、主の日は来ないのです。
不法の者は、すべて神と呼ばれるもの、礼拝されるものに対抗して自分を高く上げ、ついには自分こそ神であると宣言して、神の宮に座ることになります。
終わりの日の前には反キリストは自分を拝ませるために神殿に自分の名を置きます。これは聖書の他の箇所でも言われていることです。不法の人とか反キリストと言われる人が願っているのは「自分が礼拝されること」です。自分は神だ、と高ぶって人々をコントロールすることが書かれています。
(マタイ 24:15)
それゆえ、預言者ダニエルによって語られたあの『荒らす憎むべき者』が、聖なる所に立つのを見たならば、(読者はよく読み取るように。)
(9-10)
不法の者は、サタンの働きによって到来し、あらゆる力、偽りのしるしと不思議、また、あらゆる悪の欺きをもって、滅びる者たちに臨みます。
反キリストが世界を支配するように見えるのは、神様によって許可されたほんのひとときの時間です。彼らが世界を支配するのは、彼が殺されるためです。イエス様が彼を殺してしまいます。また、反キリストの従った人たちも殺されます。
(8)
その時になると、不法の者が現れますが、主イエスは彼を御口の息をもって殺し、来臨の輝きをもって滅ぼされます。
(10-12)
また、あらゆる悪の欺きをもって、滅びる者たちに臨みます。彼らが滅びるのは、自分を救う真理を愛をもって受け入れなかったからです。
それで神は、惑わす力を送られ、彼らは偽りを信じるようになります。
それは、真理を信じないで、不義を喜んでいたすべての者が、さばかれるようになるためです。
反キリストも、それに従う人も殺されます。これは決定済みです。逆にイエス様の真理に従う僕らは永遠に祝福されます。
(13-15)
しかし、主に愛されている兄弟たち。私たちはあなたがたのことについて、いつも神に感謝しなければなりません。神が、御霊による聖別と、真理に対する信仰によって、あなたがたを初穂として救いに選ばれたからです。
そのために神は、私たちの福音によってあなたがたを召し、私たちの主イエス・キリストの栄光にあずからせてくださいました。
ですから兄弟たち。堅く立って、語ったことばであれ手紙であれ、私たちから学んだ教えをしっかりと守りなさい。
僕らはこの先どうなるんだろう?と心配しなくても大丈夫です。神様はこの世の終わりに起こることをしっかりと今から伝えてくださっています。反キリストが現れ、まるで自分を神のように言い、多くの人たちがそれに従っていきます。しかし、彼らは滅ぼされます。
聖書は僕らがちゃんと本物を見分けることができるように教えてくれています。この世の終わりは来ます。でも、恐る必要はありません。僕らは選ばれています。神様はみことばによって今日も教えてくださっています。そして今日も僕らの戸惑いや恐れから聖書によって解放してくださいます。聖書にとどまりましょう。大丈夫です。「弟たち。堅く立って、語ったことばであれ手紙であれ、私たちから学んだ教えをしっかりと守りなさい。」(15)「すぐに落ち着きを失ったり、心を騒がせたりしないでください。」(1)
僕らは滅ぶ者ではなく、神様の栄光を一緒にいただく者です。
(14)
そのために神は、私たちの福音によってあなたがたを召し、私たちの主イエス・キリストの栄光にあずからせてくださいました。
聖書は僕らが「主イエス・キリストの栄光にあずからせてくださいました。」と言います。これは決定です。大丈夫です。安心してみことばを聞き、読み、従いましょう!僕らはキリストの栄光に参加する人です!
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