僕ら人間は神様と一緒に地を耕し、この世界を治めるために造られました。神様と一緒に、です。
(創世 2:5)
地には、まだ一本の野の潅木もなく、まだ一本の野の草も芽を出していなかった。それは、神である主が地上に雨を降らせず、土地を耕す人もいなかったからである。
(創世 2:15)
神である主は、人を取り、エデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた。
あらゆる職業は神様がこの世界を愛し人を愛するための仕事です。そして人間は神様と一緒にその仕事をします。この世界で仕事をするのは神様に似せて造られた人間の使命です。
(創世 1:26)
そして神は、「われわれに似るように、われわれのかたちに、人を造ろう。そして彼らに、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのものを支配させよう。」と仰せられた。
神様はこの世界を愛しておられます。そして人間を愛しておられます。そのために手足を使って人を愛し、自然を愛するのが僕らの仕事です。仕事は神様が一人一人にちょうどよく与えてくださった役目です。
(マタイ 25:14-15)
天の御国は、しもべたちを呼んで、自分の財産を預け、旅に出て行く人のようです。彼は、おのおのその能力に応じて、ひとりには五タラント、ひとりには二タラント、もうひとりには一タラントを渡し、それから旅に出かけた。
テサロニケの教会には仕事を怠けておせっかいやウワサ話だけで時間を潰していた人たちがいたようです。パウロはそのような人との付き合いをやめなさい、と言います。彼らは神様に逆らう人たちだからです。パウロは伝道者として教会から生活費をもらう権利がありましたが、あえて受け取らず、自分で働きました。それは教会の人たちに仕事をすることが神様からの任務であることを模範として示したかったからです。
(6-9)
兄弟たち、私たちの主イエス・キリストの名によって命じます。怠惰な歩みをして、私たちから受け継いだ教えに従わない兄弟は、みな避けなさい。
どのように私たちを見習うべきか、あなたがた自身が知っているのです。あなたがたの間で、私たちは怠惰に暮らすことはなく、
人からただでもらったパンを食べることもしませんでした。むしろ、あなたがたのだれにも負担をかけないように、夜昼、労し苦しみながら働きました。
私たちに権利がなかったからではなく、あなたがたが私たちを見習うように、身をもって模範を示すためでした。
神様から与えられた役目を感謝して行うこと、これはキリストの命令です。
(11-15)
ところが、あなたがたの中には、怠惰な歩みをしている人たち、何も仕事をせずにおせっかいばかり焼いている人たちがいると聞いています。そのような人たちに、主イエス・キリストによって命じ、勧めます。落ち着いて仕事をし、自分で得たパンを食べなさい。
兄弟たち、あなたがたは、たゆまず良い働きをしなさい。
もし、この手紙に書いた私たちのことばに従わない者がいれば、そのような人には注意を払い、交際しないようにしなさい。その人が恥じ入るようになるためです。しかし、敵とは見なさないで、兄弟として諭しなさい。
僕らには神様からの役目があります。怠けずに感謝して行いましょう。神様と一緒に働くことを神様が喜んでくださっています。ハレルヤ!
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