1テサロニケ5.11-28
「聖なる人になる」と聞くと「アレだめ、ソレだめ」という生活みたいに思われがちだけど、むしろ聖められていくことは、自由と喜びと祈りと感謝に溢れていくことです。
"いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。"
テサロニケ人への手紙 第一 5章16~18節
あらゆる悪から離れて聖なるものとされていくのは喜びです。
緊張や恐れや落胆とは逆です。そして、そのようにしてくださるのは「平和の神ご自身」です。(23)
"あらゆる形の悪から離れなさい。
平和の神ご自身が、あなたがたを完全に聖なるものとしてくださいますように。あなたがたの霊、たましい、からだのすべてが、私たちの主イエス・キリストの来臨のときに、責められるところのないものとして保たれていますように。
あなたがたを召された方は真実ですから、そのようにしてくださいます。"
テサロニケ人への手紙 第一 5章22~24節
「神様が」聖なるものとしてくださるんだけど、そのプロセスは僕ら「人間が」お互いに励ましあったり、愛し合ったり、時々は訓戒したりされたりすることです。「鉄は鉄によって研がれ、人はその友によって研がれる。」とある通りです。(箴言27章17節)「神様が」僕らの人間関係、愛と平和の関係を用いて聖めてくださいます。
特に指導者との関係は大事です。僕らが聖められ、喜びと感謝に満たされていくために用いられる人だからです。
"ですからあなたがたは、現に行っているとおり、互いに励まし合い、互いを高め合いなさい。
兄弟たち、あなたがたにお願いします。あなたがたの間で労苦し、主にあってあなたがたを指導し、訓戒している人たちを重んじ、
その働きのゆえに、愛をもって、この上ない尊敬を払いなさい。また、お互いに平和を保ちなさい。
兄弟たち、あなたがたに勧めます。怠惰な者を諭し、小心な者を励まし、弱い者の世話をし、すべての人に対して寛容でありなさい。
だれも、悪に対して悪を返さないように気をつけ、互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行うように努めなさい。"
テサロニケ人への手紙 第一 5章11~15節
指導者も弱い人間です。指導者が励まされ愛されることは全体にとっていいことしかありません。指導者であるパウロもシラスも「私たちのためにも祈ってください。」と言います。
"兄弟たち、私たちのためにも祈ってください。
すべての兄弟たちに、聖なる口づけをもってあいさつをしなさい。"
テサロニケ人への手紙 第一 5章25~26節
すべての人には励ましが必要です。すべての人には愛が必要です。それによって僕らは聖められ、喜びと祈りと感謝の人になっていきます。ハレルヤ!
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