2026年6月26日金曜日

1歴代26.1-19

 1歴代26.1-19


ダビデは神様の神殿に汚れたものが近づかないように「門衛」を配備しました。門衛は「勇者」「勇者」(6-7、9)「力のある勇敢な人」(8)「思慮深い助言者」(14)です。それほど聖なる神様の家を守ることは大切でした。



"彼の子シェマヤに子どもたちが生まれた。彼らは勇士だったので、その父の家を治める者となった。

シェマヤの子は、オテニ、レファエル、オベデ、エルザバデ、エルザバデの兄弟で勇者の、エリフとセマクヤ。

これらはみな、オベデ・エドムの子で、彼らとその子、兄弟たちは、その奉仕にふさわしい力のある勇敢な人であった。オベデ・エドムに属する者は六十二人であった。"

歴代誌 第一 26章6~8節



門衛は汚れた人や悪いものが絶対に入らないようにします。



"また彼は、主の宮の門に門衛たちを立て、汚れた者が、どんな理由があっても入れないようにした。"

歴代誌 第二 23章19節



それでも神様の神殿は汚され、イエス様の時代になると「強盗の巣」とさえ言われるほどに汚れ、堕落していました。イエス様は本気で怒り、商人たちを追い出します。まるでイエス様ご自身が神殿を守る門衛のように、本気で神殿の聖さを守ります。



"それから、イエスは宮に入って、その中で売り買いしている者たちをみな追い出し、両替人の台や、鳩を売る者たちの腰掛けを倒された。そして彼らに言われた。「『わたしの家は祈りの家と呼ばれる』と書いてある。それなのに、おまえたちはそれを『強盗の巣』にしている。」"

マタイの福音書 21章12-13節



今、エルサレムに神殿はありません。

神様は僕の体を「聖霊の宮」とおっしゃいます。(1コリント6.19)

また、一人一人が組み合わさる教会も「聖なる宮」とおっしゃいます。(エペソ2.21)

イエス様が僕らの心も体も教会も、「聖なる宮」として汚れることがないように願っておられます。

一番気にかけるべきは、「自分の心」という神殿です。毎日たくさんの思いや考えが出入りするけど、悪い思いが入ることがあります。だから心にも「門衛」が必要です。


イエス様は「わたしは門です。」とおっしゃいました。(ヨハネ10.9)悪い思いが入ってくるけど、それをきよくして下さるのはイエス様だけです。

今日も僕らの心に悪いものが住み着くことがありませんように。今日も門衛のように心を見張りましょう。「何を見張るよりも、あなたの心を見守れ。」です。(箴言4.3)

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