詩篇104.1-24
最近よく鹿が近所に現れて驚きます。しかも5頭の群れとかです。一面真っ白な雪に覆われた真冬でも突然現れます。「え?どこに住んでるの?何食べてるの?」と思います。僕は鹿が真冬に何を食べ、どこで寝ているのか知りません。でも、そんな鹿を忘れずにちゃんと養ってくださっているのは神様です。あんな大きな体にちょうどいい食物を与え続けて、守り続けてくださっています。
"主は泉の水を谷に送り山々の間を流れさせ
野のすべての獣に飲まされます。野ろばも渇きを癒やします。
その傍らには空の鳥が住み枝の間でさえずります。"
詩篇 104篇10~12節
イエス様は「カラスでさえちゃんと神様に覚えられて養われているんだから、あなたは心配しなくていい」っておっしゃいます。人間は神様のかたちに造られて、特別に愛される存在だからです。
"烏のことをよく考えなさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、納屋も倉もありません。それでも、神は養っていてくださいます。あなたがたには、その鳥よりも、どんなに大きな価値があることでしょう。"
ルカの福音書 12章24節
イモ掘りで土の中に手をつっこんでみると、大きなジャガイモと出会って、それがゴロっと出てくると感動します。まるで神様が仕込んでおいてくれた宝探しみたいです。見えない所においしいものを用意してくれるなんて不思議すぎます。神様をほめたたえます。
"主はその高殿から山々に水を注がれます。みわざの結ぶ実によって地は満ち足りています。
主は家畜のために草をまた人が労して得る作物を生えさせます。地から食物を生じさせてくださいます。"
詩篇 104篇13~14節
野菜も、肉も、果物も穀物も全部神様の力と愛の表れです。神様が食べ物を与えてくださる理由は、僕らの心を喜ばせ、心を支え、輝かせようと思っておられるからです。
"ぶどう酒は人の心を喜ばせパンは人の心を支えます。油よりも顔をつややかにするために。"
詩篇 104篇15節
当時のメイク(?)はオリーブ油などを顔や髪に塗ることだったようです。でも、神様は外側だけを整えるのではなくて、僕らを内側の喜びで明るく輝かせ「顔をつややかに」しようとしてくださいます。
今日も自分の力で生きてるのではありません。神様の力と愛の中で生かされています。動物たちも鳥も草花も神様は気にかけておられます。そして僕らはそれよりももっと愛され喜ばれています。
今日のおかずの一つ一つを見て神様に感謝しましょう。その材料には神様の愛と力が表れ、神様の偉大さが表れています。
世界のために、動物たちのために、作物のために、神様はどんな水道システムより素晴らしい水の循環の仕組みを作られました。
「地は あなたのもので満ちています」(24)
今日も感謝しましょう。賛美しましょう。
「わがたましいよ 主をほめたたえよ。
わが神 主よ あなたは誠に大いなる方。」(1)
ハレルヤ!
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